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【WBC】歴代順位・成績推移まとめ(2006年〜2026年)

ベネズエラが悲願の初優勝を飾った2026年大会を含む、第1回から第6回までのWBC順位推移を完全網羅。各国代表の栄光と激闘の歴史を振り返ります。

2006年の創設から20年、世界最高峰の野球の祭典「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は、2026年大会で新たな歴史の転換点を迎えました。

ここでは、歴代大会における各国の順位推移を一覧表にまとめています。


WBC 歴代順位推移表

第1回から最新の2026年大会までの全成績です。 ※表は横にスクロールして確認できます。

国・地域 2006 2009 2013 2017 2023 2026
🇻🇪 ベネズエラ ベスト8 ベスト4 1次R ベスト8 ベスト8 優勝
🇺🇸 アメリカ ベスト8 ベスト4 ベスト8 優勝 準優勝 準優勝
🇩🇴 ドミニカ ベスト4 1次R 優勝 ベスト8 1次R ベスト4
🇮🇹 イタリア 1次R 1次R ベスト8 1次R ベスト8 ベスト4
🇯🇵 日本 優勝 優勝 ベスト4 ベスト4 優勝 ベスト8
🇨🇦 カナダ 1次R 1次R 1次R 1次R 1次R ベスト8
🇵🇷 プエルトリコ ベスト8 ベスト8 準優勝 準優勝 ベスト8 ベスト8
🇰🇷 韓国 ベスト4 準優勝 1次R 1次R 1次R ベスト8
🇦🇺 豪州 1次R 1次R 1次R 1次R ベスト8 1次R
🇨🇺 キューバ 準優勝 ベスト8 ベスト8 ベスト8 ベスト4 1次R
🇲🇽 メキシコ ベスト8 ベスト8 1次R 1次R ベスト4 1次R
🇮🇱 イスラエル ベスト8 1次R 1次R
🇹🇼 台湾 1次R 1次R ベスト8 1次R 1次R 1次R
🇨🇴 コロンビア 1次R 1次R 1次R
🇬🇧 英国 1次R 1次R
🇳🇱 オランダ 1次R ベスト8 ベスト4 ベスト4 1次R 1次R
🇵🇦 パナマ 1次R 1次R 1次R 1次R
🇳🇮 ニカラグア 1次R 1次R 1次R
🇨🇿 チェコ 1次R 1次R
🇧🇷 ブラジル 1次R 1次R
🇨🇳 中国 1次R 1次R 1次R 1次R 1次R
🇿🇦 南アフリカ 1次R 1次R
🇪🇸 スペイン 1次R

2026年大会の総括と勢力図の変化

🇻🇪 ベネズエラの悲願達成

第2回大会の3位(ベスト4)以来、厚い壁に阻まれてきたベネズエラがついに頂点に立ちました。MLBのスター選手たちが結束し、圧倒的な攻撃力と盤石の投手陣で大会を支配した歴史的な瞬間となりました。

🇮🇹 イタリア代表の歴史的躍進

今大会最大のサプライズはイタリアのベスト4進出です。徹底した戦略とMLB経験者たちの融合により、欧州野球の新たな可能性を世界に示しました。

🇯🇵 日本代表(侍ジャパン)のベスト8敗退

全大会でベスト4以上を維持してきた日本でしたが、今大会は準々決勝で惜敗。世界全体のレベル底上げを象徴する結果となりましたが、若手中心の布陣で挑んだ経験は次世代への大きな糧となるでしょう。

🇨🇦 カナダ・🇰🇷 韓国の復権

近年苦戦が続いていた韓国、そしてカナダがベスト8に返り咲きました。特に韓国は、3大会連続の1次ラウンド敗退という暗雲を払拭し、復活への足掛かりを築いています。


まとめ

2026年大会を経て、WBCは特定の強豪国が勝ち続ける時代から、どの国が勝ってもおかしくない「真の戦国時代」へと突入しました。ベネズエラの初優勝は、その象徴的な出来事として長く語り継がれることでしょう。


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